禁断の不倫恋愛。恋心は転がり始めた石のようだった

先日入社してきた女子社員と禁断の関係になってしまった。
俺には嫁も子供もいるし、離婚しようなんて夢にも思っていない。
女子社員とは身体のみの関係。
そう割り切っていた。
いや、割り切っているつもりだった。
俺は彼女が一人暮らししているアパートにちょくちょく遊びに行くようになった。
彼女は料理がうまく几帳面で綺麗好き。
しかもスタイルも抜群だった。
比べて嫁は、料理は適当。
3日に1回はスーパーの惣菜が食卓に並ぶ。
掃除も適当で、物が捨てられない質なので部屋のいたる所に使いもしない家電製品や読まない本が所狭しと積み上げられ、ほこりが積もり積もっている。
オシャレも適当で基本ノーメイク。
風呂上りは全裸でホコリだらけのタンスまで下着を取りに来る姿を見て、心から幻滅した。
垂れ下がった尻と貧乳を見てももう何も感じる事はなかった。
俺はどんどん彼女にのめり込み、自宅より彼女の家にいる時間の方が長くなっていった。
気持ちを抑える事なんか出来なかった。

女性新入社員と禁断の夜。運命の歯車が狂い始めた夜

結婚して3年。
嫁には何の不満もないし子供も可愛い。
だけど浮気がやめられない。
先月、中途採用で入社してきた新人女子社員に飲みに誘われた。
ちょうど仲間内で「歓迎会どうする?」なんて話してた時だったから「ちょうど良かった」と思って、皆を誘って女子社員の歓迎会をしてあげた。
会も終わり、俺がタクシーで彼女を家まで送っていくことに。
彼女の家の前まで来ると「今日はありがとうございました。
少しだけあがっていきませんか?」と。
俺はかなり酔っ払っていて喉がカラカラだったので水1杯だけご馳走になったらすぐに帰るつもりで彼女の家にあがった。
リビングに座って彼女から手渡されたコップで水を飲んでいると、彼女が目の前で着替えを始めた。
服の上からじゃ分からなかったがかなりの巨乳
もう心臓バクバクで彼女の谷間から目が離せない。
そんな俺に彼女は「触ってみますか?」だと。
ここで断ったら男じゃない。
俺は言われるがまま彼女に手をかけてそのまま最後までしてしまった。
その日から俺の運命は狂ってしまった。

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