久しぶりに再会した同級生との衝撃的なワンナイト

これは、僕が23歳の夏の事です。

僕は東京に在住していて出身は青森なのですが、小学校の同級生の女の子が遊びにくる事になり久しぶりに会う約束をしていました。

その女の子とは、小学生の時に同じクラスというのと家が近いので、毎日一緒に帰っていた仲になります。

中学校からはお互い話す機会がなくなり、高校では別の学校だったので会う事もなくなっていました。

そんな感じでお互い会う事もなく年月が過ぎていったのですが、大人になってある日FaceBookというSNSで繋がる事になったのです。

それから僕らは連絡を取り合って、彼女が東京に来るという事で一緒に食事をする事になったというのが今回の経緯になります。

そして彼女と待ち合わせをして、2人で居酒屋に入る事にしました。

久しぶりに見た彼女は、目が離せないほど美人の女性へと成長していました。

僕が見とれていると、彼女が不思議そうにこっちを見返してきました。

僕は正気に戻り、彼女お酒を飲みながら話をしました。

彼女はだんだん酔っ払ってきてしまい、それを気にしているうちに終電がなくなってしまったのです。

僕は軽くフラフラの彼女の肩を支えながら、近くのホテルへと行きました。

彼女をベットへ寝かせて一息ついていると、僕は変な気持ちになってきたのです。

そして彼女に近づくと、あっちから急に抱きついてきたのです。

僕らはそのまま肉体関係を持つ事になりました。

これが僕の衝撃的なワンナイトです。

飲み会から発展するワンナイトラブの経験。

ワンナイトラブなんて…
そう思っていた私ですが、実際に社会人になってからの1年間はワンナイトラブのオンパレードでした。

初めてのワンナイトラブは、社会人になってすぐでした。
5月に記者懇と言う、テレビ局や新聞社の記者との懇親会がありました。
私がいた職場は女性が2人しかおらず、もちろん私は1番年下でした。
初めての外部の方との飲み会でドキドキしていましたが、記者の方はみなさんもちろん気さくで話好き、私は1人の記者の方と仲良くなりました。
顔もよく背も高い、年齢も若く心の中で連絡先くらい聞いてくれないかな?二次会行ったらなんとかお持ち帰りしてもらえそうなんだけど…などと考えていました。
そして二次会は何事もなく終わり、三次会という事で2人でおしゃれなバーに行き、その後相手の家に行き更に飲み直しました。
ここで初めてのワンナイトラブを経験したのです。
学生時代は、良いなと思った人とは付き合う、そしてすぐに別れる、という何ともめんどくさいことばかり繰り返していましたが、私はここでワンナイトラブという素敵な大人の過ごし方を覚えたのです。
これを機に、他の飲み会でも気になった男性には近づき、2人で飲めるように言葉を操り、その後何かしらの理由をつけうまいこと相手の家に行き、そこで一緒に夜を過ごす…
気になった人とはセックスをすることができ、その瞬間だけでも愛してもらえる。
現在までに5人ほどの男性と夜を過ごしてきましたが、恋愛には発展しないよう、程よい距離を保ちながらその後も関わっています。

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